こんにちは。
(株)ごえん の 山田文美です。
2017年11月17日に新刊が発売になりました。

書籍タイトルは

『自店のファンを10倍ふやす
「ニュースレター」の書き方・送り方』


です。


お客様に送るDMは、経費がかかります。
ただ何となく作るDMは経費がムダになります。
ですが、しっかりと反応がとれる法則にのっとって作ると、かけた経費以上の売上になります。

今すでにニュースレターをやっている方、これから始める方、
どちらにも役に立つノウハウをまとめました。
書籍名:
『自店のファンを10倍ふやす「ニュースレター」の書き方・送り方』


単行本: 184ページ
出版社: セルバ出版 (2017/11/24)
言語: 日本語
ISBN-10: 4863673779
ISBN-13: 978-4863673779
この本をお読みいただいた方の感想をご紹介します
トモ美容室 高木智美さま

届いたのが、昨日。で、すでに読み終えたという事は…読みやすいので、あ!と言う間に読めてしまいます。難しい言葉や知らない言葉がないので、内容がスラスラ頭に入ってきました。真剣にニュースレターに取り組んでみよう!と思う方は、一日時間を取って読めば、ニュースレターの作り方がわかる。と思いました。

私自身、メーカーの勉強会でニュースレターについて話をさせてもらった時に、一番多く質問されたのが、「どんなペンを使ってますか?」ということでした。その時は「ペンなんて何使ったっていいのに…」と思いました。でも、ニュースレターを書いた事がない人にとっての最初のハードルは、そこなんだなぁ~。そこで悩むと、次の行動をとれないんだ…ということがわかりました。その部分も丁寧に教えてくれてる本って見た事ないので、ニュースレターを全く書いた事がない人でも、この一冊があれば、ニュースレターが書ける!って私は、思いました。そして、テクニック的な事はもちろんの事、感情の部分でのフォローもしてもらえてるので、ネガディブな事が起こっても、続けていく勇気が出る一冊だと思うました。

山田さんが本の中でも書かれているように、私の業種は来店=売上になるのですが、技術売上だけを伸ばそうと、いくら頑張っても限りがあります。そこに、店販売上が加わることで、経営的にかなり楽になります。正直、私は売り込みが苦手です。お客様に、「あそこに行くと、売りつけられる。」と思われるのが怖いです。でも、ニュースレターという手法を知ったおかげで、こちらからきっかけを作らなくても、お客様がきっかけを作ってくれるようになりました。

この方法を使わないのは、とてももったいない!と思います。山田さんのこの本を手元に置いておけば、必ずニュースレターで売上が作れるようになる、と思いました。
(株)大野水産 会長 藤永一郎さま


私は、地方で飲食店(すし店)を2店舗営業しています。10年ほど前には4店舗あったのですが、近隣に大手回転すし店が出店してきて、販促や割引等で対抗しましたが、業績が悪化、回転すし店2店舗を閉めました。

そこで方針転換し、割引をやめ、商品の値打ちと私の人柄を伝えるために、毎月ニュースレターを送ることにしました。300通から始めて半年で、顧客離れが止まり、粗利や客単価が上がり、客数も増え、業績が上向きとなりました。当時、売上が半減し、崖っぷちまで追い込まれましたが、それを救ってくれたのがニュースレターです。

今ではニュースレターを毎月1400通ほど出しています。すでに10年、120号を越えました。だからニュースレターについてはかなり分かっているつもりでした。以前は書くのが楽しかったのですが、今はマンネリ化し、経費も年間250万円以上を超えているのに、以前ほどは反応率や売上効果が少なくなりました。

この本を読んで、とても衝撃を受けました。なぜ、お客様が来店されないのか?売上に繋がらないのか? その答えが、お客様の気持ちで書いてあるからでした。反応率が下がる理由さえわかれば、改善する具体的方法もわかります。

しかも、初心者には、とてもわかり易く、挫折しない、続けられるニュースレターの書き方が書いてあります。特に「下手でもいいから、自分で書き、出し続けること」が何より大切というくだりは、私も経験して実感しています。また、最初に陥りやすいスランプの抜け出し方や、効果の出るポイントがたくさんあるので、とても取り掛かりやすいと思います。中級者、上級者には、陥りやすい事例と効果の出る実例が数多く取り上げられていて、ニュースレターを継続している人なら、お客様との繋がりが出来ているので、切り口を変えるだけで売上効果や顧客の反応が変わってくると思います。

この本は、読み返す度に気づきがあり、その成功事例を応用し、さらに売上効果を見込めるような気がします。私のようなニュースレターについて悩んでいる方には最適の本だと思います。
河合真樹さま

ニュースレターを出す事で、満足していた自分に気が付きました。「一体どれだけの数が、読まずに捨てられているのか…」そんな不安を感じたのは、「ニュースレターの送り方」を読んでいる時でした。この本の「はじめに」を読んだ時には、他人事だった…。

ニュースレターの書き方を読んでいる時には、納得感がありました。自分が何気なくやっていた事には理由があったのか!という気付きがありました。そして、その理由を知った上で利用すれば、効果が上げられるのではないか?!というワクワク感も沸いてきました♪ 書き方を読んでいる最中に、いくつかのひらめきもありました。そのひらめきが新鮮なうちに具体的に形に残しました。

しかし、ニュースレターの送り方を読んで、愕然としました。何をしていたんだ…。どんなに頑張ってニュースレターを書いても、開封して読んでもらわなければ、ゴミと一緒ではないか…。今、自分が出しているニュースレターは、誰が送ったものか認識されているのだろうか? 日々、数多く届くDMの中から識別されているのだろうか?

すごく大切なことに、気づけて良かった! 私のニュースレターには、沢山の改善点が見つかりました。ニュースレターを出すのがワクワクしてきました♪
自店のファンを10倍ふやす「ニュースレター」の書き方・送り方
目 次
はじめに

第1章 手詰まり感を吹き飛ばしてくれる「ニュースレター」を始めよう

  1 新規客は有料。だからリピート購入で儲けに変わる
  2 労働は3つあるけれど、お客様が店に求めるのはたった1つ
  3 お客様と仲良くなるためのニュースレターを出し続ける2つのコツ
  4 どこでも何でも買える「焦らない客」に買い物してもらうには
  5 対面前に勝手に事前セールスできるので、売り込みベタにこそ向いている
  6 店主やスタッフの魅力は、安さと便利さに勝ることがある
  7 「店との付き合い方」を教えると客層が上質に育つ
  8 上手よりもヘタなほうが喜ばれるから今すぐ作成できる
  9 「これ面白いなぁ」と思ったお客様のクチコミツールにもなる

第2章 お客様が喜んで読みたくなる「ニュースレター」の秘訣

  1 ものすごく大きな誤解「売り込んではいけない」はウソ
  2 嫌われない売り込み方もある「ニュースレターは売り込んでOK」
  3 好意から始まる付き合いは購入につながりやすい
  4 お客様は店との共通点「感情」を探してニュースレターを読む
  5 人の本能「のぞき趣味」を満足させるから次も読みたくなる
  6 お客様を登場させると、親近感&わかりやすさ&反応率が格段アップする
  7 接客前に正しいことを知らせるので、信頼されファンになってもらえる
  8 お客様はこの店と付き合うかどうかを自分で選びたい

第3章 初めてでも反応がとれる「ニュースレター」はひな型づくりから

  1 ひな型をつくっておけば気持ちがラクになり、続きやすい
  2 まずはタイトルを決めよう! タイトルがお客様を育てる
  3 たった1つの基本「手紙」と「売り込み」を分ける
  4 ニュースレター部品の基本組合せ
  5 誰から来たの? 誰が書いているの? に答えるために顔と主語を入れよう
  6 まずは売りたい商品から決めると、書くべきことが早く見つかる
  7 買うか買わないか? 買うとしたらどれにしよう? 
    と行動を1つ進ませる注文書
  8 年間スケジュールを立てておくと焦らない

第4章 すいすい読める紙面になる「ニュースレター」書き方ポイント

  1 人が読みやすく感じるのは「手のひら」の大きさ
  2 色の基本、文字はグレースケール・写真イラストはカラー
  3 タイトルと本文は、文字の大きさの5倍の差をつけると読みやすくなる
  4 紙面は、縦使いと横使いで伝えたいことを変える
  5 縦書きも横書きも、人の目の動きにあわせる
  6 吹き出しで囲めば2回インプットされる
  7 線があれば分けられる、矢印があれば誘導される
  8 絵が下手でも大丈夫。イラストを上手に見えるように書く方法

第5章 自社のファンを10倍ふやす効果的な「ニュースレター」の送り方

  1 名簿の集め方3ステップ
  2 お客様の得を名簿タイトルに入れこむと記入率が上がる
  3 いつから出すの?「初回号」で長く読み続けてもらえるかどうかが決まる
  4 いつまで出すの? 休眠客の管理方法
  5 商材特徴にあわせた発行期間
  6 最初に目にするのは封筒と宛名ラベル
  7 書いておくだけで喜んで受け取ってもらえる一行
  8 緊急性演出ならハガキ、重要度を上げたいなら中身が見えない封書

第6章 もっと早くやればよかった!「ニュースレター」効果実例

  1 顧客名簿45名でも確実に売れていく
    ミニスーパーの「ヘタクソハガキ」
  2 久しぶりのお客様が高額品を買っていく
    相談薬局の「お婆ちゃんとの記念写真」
  3 お客様からの相談が増える高額靴店の「お客様一言コーナー」
  4 買う気満々のお客様が現金を握りしめて来店する宝石店「本気レター」
  5 閑散期も忙しい、ライバル店より4倍高い表具屋の
    「お客様の都合に合わせた問合せ方法」
  6 お客様がわざわざお礼を言いに来店する眼鏡店の「年末感謝状」
  7 内容はそのままで反応率4倍、
    ブランド品リサイクル店の「2階まで登ってきてクイズ」
  8 一生に1回しか買わないものでも紹介客で
    新規集客に困らない「お客様の声」利用法
  9 ニュースレターを出すと、予約も埋まり
    自動的に物販が売れていく仕組になっている美容室

第7章 「ニュースレター」作成&送り方 Q&A

  Q1 手書きとPC作成とどちらがいいですか
  Q2 ニュースレターのお断りが来たときは凹みます
  Q3 開封してもらう工夫は何かありますか
  Q4 ニュースレターにタブーはありますか
  Q5 商品以外のことを書いても怒られませんか
  Q6 毎回書くことが思いつきません。ネタ探しのコツはありますか
  Q7 記事を買っている人もいるようですが効果はありますか
  Q8 ニュースレターとネットの使い分けはどうしたらいいですか
  Q9 ニュースレターに掛ける経費の適正はどのくらいですか