筆者 こんにちは。
(株)ごえん の 山田文美です。
2015年9月3日に新刊が発売になりました。

書籍タイトルは
『「見込客」を「成約客」に育てる“お礼状”の書き方・送り方』 というものです。

出版社は、私のデビュー本「大型店からお客を取り戻す“3つのしかけ”」と同じく、同文舘出版さんです。担当していただいた編集者さんも同じです。現在編集長をされていますが、この方は編集者になるまえにご自分で商売をされていました。そして、同文舘出版に入社されたときに「あの時の自分が、こんな本があればいいのにと思った、現場ですぐに役立つ本を作ろう」と思われてDOBOOKSというシリーズを立ち上げられています。
だから、もちろん、商売の現場ですぐに役立つ内容を執筆しました。

論だけではなく、実例をもちいて細かく丁寧に順を追って書きました。
お礼状なので、ハガキで出したら52円です。ですが、このお礼状の書き方をワン・ツー・スリーと変えるだけで売上が25%アップするのです。チラシが不特定多数を狙うのに対して、お礼状は個別に落としていく手法です。一人ずつですが確実性があります。

この本の内容をイラストにしてみました。

この本をより役立ててもらいやすいようにと思い、新刊発売にあたりキャンペーンを実施することにしました。
特典を二つ用意しました。

「商売でモテモテになるお礼状の2つの秘密」

恋と商売は同じ。
お客にモテると売上が上がります。
どうやったら商売でモテモテになるのか?
その秘密がわかります。

「山田文美の商売人語録Part2」

商売のコツが腹にすんなり落ちる、
一言タイプの日めくり型教材です。
前回も好評をいただきリクエストが多かったので作成しました。

今回のキャンペーンは、amazonさん以外のネットショップや店頭でお買い求めいただいた読者様も、ご応募いただけます。

ひとまず、amazonさんへのリンクを貼っておきますので、これからご購入になるという方は、下記からどうぞお買い求め下さい。

書籍名:
『「見込み客」を「成約客」に育てる"お礼状"の書き方・送り方』

出版社: 同文舘出版 (2015/9/3)
言語: 日本語
ISBN-10: 4495531212
ISBN-13: 978-4495531218
発売日: 2015/9/3

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この本をお読みいただいた方の感想をご紹介します

愛媛県西条市 株式会社今井工務店 今井泰さま

まず、本の題名だけから想像するなら、ノウハウ本・・・。
が、違いました。ノウハウ書というより人生指南書でした。私は、この内容をこの金額で堪能できるっていう本を読むことができたのが幸せだと感じました。
「お礼状」という一つのツールを使っての人とのかかわり方を徹底的に教えてくれる内容です。
今も昔も存在して、ずっと効果が変わらず人が反応する「お礼状」。「人は自分を認めてもらいたいもの」という人間の根源的な欲求への対処方法を「お礼状の書き方」というスキルを通して、超わかりやすく教えてくれていますね。
私は、ここまで「お礼状」を深く掘り下げた本を過去に読んだことがありません。お客とかかわる全てのものがお礼状という事にあらためて気付かされました。
お客様に寄り添うという想い、全編、これをベースに書かれているなと私は感じました。
寄り添うという想いは、こんなことを引き起こします。
この店は私のことを分かってくれたね・・・と感じさせる。
自分のことを気にかけていてくれる。
自分が価値を感じている部分をほめられると自分がほめられたように感じる。
私のことをどれだけ理解してくれている。
そして、やっぱりあなたから買いたい!!!
人は自分に興味をもってもらえないのが何よりつらい。逆に言えば、人は自分に興味をもってもらえることが嬉しい。山田さんの言われていることは、ずっと一貫していますね。
時代と共にやりかたは変わる。が、根は不変。私の好きな言葉を引用させて頂くと「変わらないために変わり続ける」、まさにこれだなと私は感じました。
「人は言葉が好き」。だから、相手から感じたことを伝えるように書く。出す相手に対して。
人は自分を認めてくれて自分に向けたメッセージをくれた人を好きになる。これが、 人の心を動かすということ。私はこの本を読んで今すぐ実践したくなりました。

宝石・時計選びの執事ニシジマ 代表 西島崇仁さま

山田先生、こんにちは!
「面倒くさいことにこそ儲けが隠れている。」
私は、この1文に今回の本の本質が集約されているように感じました。
大変失礼ですが、本の中で事細かく必要性や考え方、具体的な方法を解説いただいている内容が・・・非常に地味で泥臭く、面倒くさいんです(笑)
でも、だからこそ「廃れない」本質なんだと思いました。
この本は、「誰でも」「すぐに」「出来る」ように組み立てられているので、読者としては実践するまでのハードルが低いんですが・・・最後には私が「やる」か、「やらないか」ですよね!?
本の中の「遠慮した店が、押しが強い店にお客を奪われてしまう。」・・・心に響きました。
遠慮してる場合、良い人になってる場合じゃないんですよね!?そう、バ〜ンって背中を叩かれた気がします。先生からの「危機感」も伝わりました。「今すぐに始めないと、迷ってる場合じゃないよ!」と。下手だろうが何だろうが、まずは「やってみる」事にします。
面倒くさい・・・けど、だからこそ生き残るための「本質」がそこにはある。そう感じさせていただける1冊でした!有り難うございます!!

山田より、新刊の発刊によせて

デビュー本の発売が2011年でした。あれから4年が立ちました。
本が出ると驚く変化がありました。お会いしたことのない方々からメールや電話で相談をいただくようになりました。

経営者の方もおられますし、スタッフとして店頭に立っておられる方もいました。
いますぐ何とかしないと経営が厳しいという方や、資金も特別な技術も持っていない方も多いのです。そこから52円で出来る“お礼状”なら、誰でも今すぐ出来ると体系化しました。それまで感覚だけで行っていた事を、誰でもすぐに真似できるようにノウハウ化して、全国の様々な業種店舗で実施計測しました。しっかりとしたノウハウを本に書きました。

漠然とお客様に喜んでもらえるから・・・といった内容ではありません。
目次をお読み下さい。

はじめに

1章)高額低購買率商品、1回買ったら次の購入は何年後?

2章)どうして下見客・見込客は次回来店しないのか?

3章)下見客・見込客に「もう一度このお店に行きたい」と言わせるファーストお礼状

4章)「やっぱりコレ買います」と成約させる、お礼状を使った4ステップ

5章)売上げが25%アップする「ファーストお礼状と個別DMお礼状」の実例集

6章)成約客から新規客を紹介してもらう方法「紹介依頼ツール」

あとがき

シンプルですが、普遍性が高く、いつまでも廃れない、しかもお金がかからない“お礼状”手法がギッシリです。

当たり障りのないハガキを書くのは今すぐやめましょう。
それは、あなたの商売をも当たり障り無く、だんだんと下火にしてしまいます。
そうではなくて、お客様の心を動かす“お礼状”を書きましょう。

用意するモノは4つです。

  1. 用紙とペン
  2. 送付するための住所氏名
  3. お礼状に書く材料集め
  4. 反応があるお礼状の書き順

この4つ、全て本に詳しく書きました。読み終わると、すぐに“お礼状”を書きたくなります。
だって52円で売上が25%アップしちゃうからですよ(*^_^*)

(株)ごえん 山田文美

ご購入いただいた方への特典

この『「見込客」を「成約客」に育てる“お礼状”の書き方・送り方』をお買上いただいた読者様には、特別なプレゼントをご用意させていただきました。本書をより役立てていたけるように「音声教材」を1つと、一言なのに商売のコツが腹に落ちて納得する「山田文美語録 商売日めくり Part2」です。

本ページでは購入先としてamazonさんの当該ページをご紹介していますが、他ショップや各書店さん、店頭でお買い求めいただいた方も対象になっておりますので、ぜひお受け取り下さい。

応募期限は設けておりませんが、できるだけお早めにご入手いただければ幸いです。

特典動画の入手方法について

クイズの答え(122ページ目の「最初の8文字」をご記入ください)

お名前(記入例:山本 太郎)

E-mailアドレス(記入例:send@domain.co.jp)

本のご感想、山田への応援メッセージがあれば、ぜひご入力ください

本キャンペーンは、「株式会社ごえん」が独自に行うものであり、オンライン書店のAmazon.co.jpさん、各書店さん、および同文館出版さんとは一切関係がございませんので、本件に関するお問い合わせはご遠慮ください。

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