こんにちは。
(株)ごえん の 山田文美です。
2018年7月1日に新刊が発売になりました。

書籍タイトルは

商いと人生が輝く ど演歌チラシ
あなたの人生、それが最強の売り物です!


です。


一枚のチラシが商売を変え、人生を明るくします。
なぜならば、自分の想いを伝えると新規客が「あなたに会いたい」と来店するようになるからです。
そして、このチラシは3年間保存され効果が続きます。

全国さまざまな業種で実践され成果を上げている「ど演歌チラシ」が本になりました。
実践店舗のご協力により貴重な実例も多く載せることができました。
お読みいただけたら幸いです。
書籍名:
『商いと人生が輝く ど演歌チラシ』
あなたの人生、それが最強の売り物です!
著者名:山田文美
発売日:2018年7月1日
価格:1,620円(本体 1,500円)
出版社:商業界
単行本: 240ページ
ISBN:978-4-7855-0534-9
この本をお読みいただいた方の感想をご紹介します
工務店 浅野将美さま

「ど演歌チラシ」なんじゃこれ!面白いタイトルって思いました。
また、どうして演歌?なのとも思いました。
それと、「人生・最強・売り物・3年効果のあるチラシ」
こっちも気になりました。

私は、小学生・中学生の頃、夏休みの宿題の感想文のためだけに、
本を読むことが苦手な子供でした。今もその傾向はあります。
そんな私ですが、「山田文美さんのこの本」集中して読み進むことができました。
ときどき登場する写真付きの実例チラシの多さにびっくりしました。
どれも素敵なチラシですごいなぁ~と感動していると、
順番に枠を埋めてみてね。ほら基本のチラシの完成。ってこともありました。
もしかしたら、私でもできそう?いいえできちゃうかも?なんて思いました。

「伝えたいことを楽しく読んでもらえるチラシってこうなんだね」
とすごく分かりやすく書かれてました。
私も、素敵なチラシ作れるかも…私もバラ色になれるかも…魔法の本でした。
美容室 髪花堂 松浦治さま


「ど演歌チラシ…」
私は初めてこの言葉を聞いた時、こう思った事を今でも鮮明に覚えています。

「なんて ヘンテコリンなネーミングなんだろう…」と(笑)

私の業界は美容業です。どの業種も今の時代そんな楽にお店を経営してる訳ではないと思います。我々の業界も90%以上が赤字経営と言われております。なのに何故かほとんどの美容師達は余裕もないのに余裕を醸し出し「自分は違う!」みたいな顔をしています。
「このままではいけない!でも、何をしたらいいのか…?」そう腹の中では思っているくせに…。中にはまだ何もしていないくせに諦めている者すらもいるのです。

「石橋を叩いて渡る」事は必要な事だと思います。しかし石橋を叩いてばかりで一向に渡らない人もいます。それどころか石橋すら叩かない者も…。

「チラシを自分で書いていいの?」私は最初そう思いました。想いを書き、技術を語り、写真も載せたのに最後のハードルを中々越える事が出来なかったのです。
それは「配布する事が出来ない」でした。
やはりファッション的要素もある美容の世界で手書きチラシは…イメージがあんまりなのでは?と思ったのです。
しかし経営に待った!をかけるほどの余裕はありませんでした。私は、勇気を出し半ば投げやりで配布してみました。

しかし投げやり行動で新しい世界が開けたのです。これはやった人にしかわからない世界なのかもしれません。

この本は「手取り足取り」書かれています。正直言って「ここまでばらして本当にいいの?」という事まで書かれています。
この本の通りにやってみて下さい。そして勇気を出しチラシを配布してみて下さい!そうする事で必ず結果が出ますから!
「ど演歌チラシ」ほど奥が深く効果の出るものはない!と思いますし、私自身がそうだった様に、この一冊の本があなたの商売に光を当ててくれる事、間違いない!
と私は信じています。まずは行動あるのみ!です。
薬局 笠原あづさ さま

読み終えるまで、本当に時間がかかりました。
なぜ?
だって、まず読み始めると、文字が山田さんの声に変わって聞こえてきます。(セミナーに参加しているみたいに…。)
うんうん、と共感していると、今度は頭の中にアイディアが浮かぶのです。
なかなか読み進められないのも、ムリないです…。
「もうこうなったら、メモしながらアイディアを落とし込みながら読む!」と腹をくくり、時間をかけて読み続けました。
読み終える頃には「ど演歌チラシ」作成に必要な要素がたくさん!
本一冊で、こんな体験ができるなんて~。
山田さん、素晴らしい本をありがとうございます。
これからもご商売を続けたいと思っている方、さぁ今度はあなたが「ど演歌チラシ」を作る番です!この本の凄さを体感してください。
広報ライター 川島志保さま

序章ですっかりひきこまれてしまった。
というのも、序章に著者山田さんの人生の今までの「あれやこれや」が詰まっているから。
その「あれやこれや」が面白いこと・魅力的なこと。
読んでいるうちに、ますますファンになってしまったこと。
これは、著者山田さんの「ど演歌チラシ」リアル本バージョンだ。

内容は、「ど演歌チラシ」について書かれたことであるけれども、
ここに書かれている大原則を心がければ、
あなたの商売が輝きだす、
そんなヒミツもたくさん詰まっている。
一度食べて2度、3度美味しい、そんな本。

実は人見知りなんだーという人にこそ紹介したい、お勧めしたい。
こうすれば、あなたを求めているお客さんと出逢えるんだよって。

この本がど演歌チラシの教則本だとしたら、次はオクタゴンワークだけ抜粋してある実習本があるといいな…なんて思いました。
広報コンサルタント 三ッ口洋一さま

「あなたに会いたかったのよ」と初対面のお客様が握りしめてやって来る、
それがど演歌チラシ。
ネットとAIとロボットの時代になったからこそ、お店の価値が上がっています。
チラシの役割が知らない間に変わっていたなんて!
あなたのお店はお化け屋敷じゃないでしょ!
チラシを作らないのは、あなたの店がありませんと広告しているようなもの。
お店やりたくなりました。
早く書きてー、作りてー!
商いと人生が輝く ど演歌チラシ
目 次
はじめに 面白いチラシの店は例外なく「新規客が多く訪れる店」

序章 ど演歌チラシ®が商人に生きがいをもたらす

  ■チラシ一枚で“まだ見ぬ町中の人たち”と友だちになれる
  ■どんなノウハウもお客さまがいなければ役に立たない
  ■まだ会ったことのない人が初来店前にあなたのファン客になる
  ■ど演歌チラシでイバラの道からバラ色の商売に

第1章 初回来店前にチラシで店のことを予習してきてもらおう!

  ■初対面が圧倒的に好印象になれば9割がたの商談はうまくいく
  ■学校で習った「予習の力」を商売にも応用しよう!
  ■お客さまに予習してもらう内容を間違って伝えて気がついたこと
  ■人気チラシの法則① チラシはたった一人に向けて書く
  ■人気チラシの法則② チラシ書き手の日常体験談を書く
  ■人気チラシの法則③ 文章には感情を書く
  ■人気チラシの法則④ 自分の商品技術への思いと取り組みを書く
  ■人気チラシの法則⑤ 店外観写真と詳しい店内案内を載せる

第2章 「話しかけないで」を「あなたの話を聞かせて」に変える技術

  ■何を知らせたら「この人に一度会ってみたいな」となるのか?
  ■私が伝えたいことを書くのではなく“お客が知りたいこと”に答える
  ■チラシには名前を書きましょう!
  ■勤務先をチラシに応用するときは「あなたの仕事歴」となる
  ■今の仕事を志したところから仕事歴は始まっている
  ■仕事を通しての自分の心情変化は“お客の心”を動かす
  ■資格・実績・特技・工夫があれば記載しよう
  ■すごい言葉は必要ない

第3章 まだ見ぬ人があなたに会いたくなってしまう文章術

  ■あのヒット作でも使われている「物語文法」でチラシを書こう!
  ■面白い物語には必ず主人公がいる
  ■オクタゴンワークでど演歌チラシに書きたい言葉を見つける
   課題1 きっかけは何だった? 仕事に関わるできごとを思い出そう!
   課題2 課題1のきっかけの前にはどんな状態でしたか?
      また、どんな気持ちでいましたか?
   課題3 課題1のきっかけの後ではどのような状況・気持ち・行動の
      変化がありましたか?
   課題4 このチラシを書いている目的は何ですか?
      あなたは何のために商売をしていますか?
   課題5 新規客の多くが購入する商品、利用するサービスは何ですか?
   課題6 取り扱う商品を決定する基準は何ですか?
   課題7 店内の様子はどうなっていますか?
      言葉ではなく写真で伝えましょう
   課題8 あなたの店に来店したら起こることは何ですか?
  ■当たり前だと思っていたことの中に宝物がある

第4章 実例集 ど演歌チラシが商人の人生を変えていく

  ■「え? お客さんおったと!? どこにおったと!?」
    (長崎県・薬局)

  ■「うわっ! これって恥ずかしいべ? でも、自由だ!」

    (北海道・美容室)

  ■「あ、大丈夫なんだ……今まで僕は何を思い込んでいたんだ?」

    (鹿児島・布団店)

  ■「先に光明が見えたから、息子に『店を手伝うか?』と言えました」

    (大阪府・眼鏡宝石店)

  ■「生まれ育ったこの地に、残っていける店にしたい」

    (広島県・コンビニエンスストア)

  ■「資金繰りだけが商売じゃない。人らしく生きる商売もあるんだ」

    (大分県・宝石時計店)

  ■ど演歌チラシの基本部品とひな型

第5章 チラシはお客様に約束と安心、「お待ちしています」を伝える道具


  ■チラシの構造を知らないと経費が無駄になる
  ■お客様と店舗の細分化が始まっている
  ■チラシは時代遅れなのか?
  ■効かないチラシと反応あるチラシの違い
  ■チラシができることはたった一つ
  ■商圏は池、お客様は魚
  ■チラシはお客様との約束
  ■地域から応援してもらえる店のチラシとは?

あとがき ど演歌チラシは人生と商いを輝かせる