こんにちは。
(株)ごえん の 山田文美です。


つい今しがた嬉しい報告をいただきました。
「チラシに載せた540円の商材を買いに来られて
帰りに30万円の物を買っていただけました。
初めてのお客様でした」

そして昨日もこんな報告が届きました。
「80万の予算と言われたのに230万の商品に決まりました。
すんなり決まってビックリしました」

さらに一昨日はこんな報告もありました。
「広告宣伝経費がだんだん減っていって
ついに前年度の50%以上の削減なのに新規来店数は増えています。
税理士さんに何をやっているのかと聞かれました」

これらのお店さんは何をされたと思いますか?


・・ただチラシを撒いただけです。
それも、一回5千枚~一万枚ほどを撒いただけです。
今日は、それぞれのチラシに共通する秘密を少しだけお話しますね。

チラシなんて効果ないでしょ?
なんて思っていませんか。
実は実は・・・美味しい秘密があるのです。
「あなたのチラシ、店名をライバル店にしてもつかえるのでは?」
ご自分のチラシを思い出してください。
5点確認してほしいのです。

1:店名をライバル店と変えてみても使える
2:紙面で一番めだつのは商材写真と値段だ
3:催事名や店名が最初に書いてある
4:社長や店員の写真が載ってない
5:最後に具体的な行動をお願いしていない



どうでしたか?
この5つに数個でも当てはまってしまったら・・・
チラシの反応が思ったように出ていないはずです。
すべて反応の悪いチラシの特徴だからです。


冒頭の反応があったチラシは、全部この正反対です。
1:絶対に他店が真似できません
2:紙面には商材はほとんど載っていません
3:催事名など載せないので一年中同じチラシを使いまわします
4:社長や店員はじめ人の写真があふれています
5:チラシを読んだら何をしたらいいのか明確にわかります


これらは全て、高確率購入につながる反応の出るチラシの特徴なのです。
「もしかして・・・チラシの内容に毎回悩んでいる?」
「毎回チラシの内容に悩みます」と、よくご相談いただきます。

私の返事はいつも同じです。
「チラシは毎回同じ内容でもいいんですよ」
こう伝えると全員が「えーーーー!!」と驚かれます。


だってね。
まだお客になっていない人に向けてのチラシですから。
新規客に知らせることは決まっているのですよ。
新規客が知りたいことを知らせるだけですから
毎回同じチラシでいいの。


それに、毎回チラシを考えるのって大変じゃないですか?
少なくとも私は大変でした。
お店にはチラシ作り専門の担当者なんていなくて
毎日の業務をこなしながら
その上にのしかかる仕事がチラシ作りでした。
だいたい真夜中すぎても原稿に向かっていて
時には蝋人形のようにペンを持ったまま何も進まない夜もあって。
何を書いたらいいのか誰も教えてくれなくて辛かったです。


だからね、私、考えたんです。
毎回同じチラシを入れるにはどうしたらいいのかな?って。
「新規客が質問してくることは、ほぼ同じ」

これまた思い出してほしいのですが。
新規客さんが購入されるもの
新規客さんがよく質問してくること
共通しているのです。


例えば、私の店では時計メガネ宝石を主に売っていますが
新規客さんは「修理」からお付き合いが始まります。

時計は電池交換やバンド修理
メガネは掛け具合や見え方のチェック
宝石はサイズ直しやチェーン交換



ある新規客さんが電池交換をしてくださいと
一つの腕時計を出された後に起こった印象的な出来事があります。

一つの電池交換を終えたら
「あの、これも出来ますか?」と二つ目を出されました。
ハイ出来ますよと受取りお返しすると
三つ目の腕時計が出てきました・・・
一つの電池交換が出来ると、次の腕時計が鞄から出てくるのです。
こうして、なんと七つの腕時計を順番に電池交換しました。
そして最後に「メガネも作れますか?」と質問をされたのです。

この新規客さんは、実はメガネを作りたかったのですね。
だったら最初っからメガネと言ってくれればいいのに
新規客はそうは言いたくないのです。

さすがに七個連続電池交換は他にありませんが
一つの電池交換の後で本当の目的を言われることは多くあります。

これ、どうしてこんな状況になるのか?
「新規客は、この店で大丈夫かと、試したい」
今のお客様はお店を自由に選べます。
あの店と、この店を比較するのは簡単です。
この時に何を比較すると思いますか?

この答えを知らないと、お客様に選んでもらえません。
この答をチラシに書いたので、冒頭の反応広告をくれたお店には
新しいお客様がやってきて買い物をされたのです。


新規客は非常に憶病な生き物です。
だから「この店に入っても大丈夫か」が知りたいのです。

私の話を聞いてくれるだろうか?
押し売りされないだろうか?
お金はいくら持っていったら恥をかかないのか?
店員にいきなり怒られバカにされないか?
私の好みの物はあるだろうか?
そもそも、この店は怪しくないか?

これが、新規客が本当に知りたいことです。
そして、大丈夫かな?と、まずはお店をお試ししたいのです。
「新規客は、本当に知りたいことが書かれたチラシを待っている」
新規客が知りたいことが書いてあって、
自分のお店を試してもらう方法をチラシに書きましょう。
そうすると「買う気満々の新規客」が来店しますから。

この手法を説明したセミナーがDVDになりました。
実例チラシが満載の、当日使用レジメもつけました。


今年に入ってからだけでも「ど演歌チラシ」実践報告は続々と届いています。
◆チラシを撒いていない地区からも新規客がやってくる
◆大型ライバル店が近所にオープンした月に過去最高粗利額を達成
◆閉店セールだけじゃなく仮店舗時も新規オープンもその後も売上好調
◆値段を聞かれることなくいきなり売れていく
◆高い商品から売れていってしまう
◆お客様から「頑張って、応援している」と電話がはいる
◆久しぶりの休眠客がもどってきている
などなど、伝えきれません。
「DVDの主な内容」

*商売繁盛店には、なぜ新規客がたくさん来るのか
*変化したお客様の価値観
*チラシで売れるは死語
*儲かるチラシになる数字の読み方
*効かないチラシと反応あるちらしの、それぞれの共通点
*ファン客はありがたい
*商売で売る、にはどんな仕事が必要なの?
*繁盛店の部品
*チラシが保証書になる
*商圏と客層
*紙の強さ
*チラシは二重構造
*町中の住民が、店の応援団に変わる秘密
*ファン客を作る文章の書き方
*新規客は何について分かったら入店しやすくなるか
*細分化した買い物方法
*価格以外で買い物する客の特徴
*チラシの主役を何にするか
*自店の価値はお客が知っている
*原因探しよりも有効なこと
*アピールポイントは変化していく
*チラシで再現したいこと
*全部できるは何も伝わらない
*店名の上に必ず書いておきたい必須事項
*キャッチコピーのコツ
*チラシタイトルの付け方
*役に立てる客に語り掛ける
*来店・問合せしやすい工夫
*紙の使い方のコツ
*ど演歌チラシひな形
*物語文法でかく、人柄の伝わるプロフィールの書き方ワーク
*アナログとデジタルと言葉  等

収録時間 約3時間
価格 ¥15,000(税別)
当日使用レジメ(95P+2P)付き
「ど演歌チラシ作成セミナーDVD」
ご購入は以下から