紙の力講座タイトル
講座説明
顧客名簿を、紙の力で売上に 変えるためのノウハウ実践講座
2017年5月18日(木)を第一回目とし、全5回にわたって「紙を使うダイレクトメールの基礎知識、話題選び、自己開示方法、伝わる書き方、道具の選び方・使い方、顧客心理、送り方の法則、経費対効果計測ノウハウ」など、押し売りしなくても読めば反応してくれる仕組みづくりに必要な知識とワークを提供する、実践派向けプログラムです。売込みベタでも「紙の力」で売れるようになります。ぜひご参加ください。
「売り込みすぎて嫌われるニュースレター」か
「売り込まなさすぎて儲からないニュースレター」か?

ごえんの山田文美です。
この講座の目的は、お手紙を売上につなげる方法を知ってやってみる、ことです。

お手紙形式のダイレクトメール(DM)の一種類としてニュースレター(NL)があります。
実は、ご相談いただく中で一番多いのは「ニュースレター見て下さい」です。この質問だけでは答えようがないので少し詳しくお聞きすると、多くの方に共通する、ものすごく大きな誤解 “ニュースレターで売り込んではならない” に気付きます。このオキテを守るために日々ネタを探し、楽しくするために苦労して書き上げ、多くの費用をかけてニュースレター送付を続けるのに、売上にはつながらない・・・ほとほと疲れてしまいニュースレターを止めてしまう人もいます。一方で、あまり面白くないニュースレターに同送セールスレターでガッツリ売込み、ウンザリされて一つも売れない・・・という人もいます。これ、両方間違いです。ニュースレターもセールスレターも、きっちり作れば、しっかり儲かります。
この講座では「商人は商品を売り込むべきだ」が基本スタンスです。お客様に嫌われない「紙を使った」売込み方法をノウハウ化しています。


物が少ない時代は、物さえあれば黙っていても売れました。ところが、物があふれてきて安売りしても売れ残るようになり、インターネットも広がり、家にいながら指一本で最安値の買い物が出来る時代になりました。物で勝てないなら人で勝つ方法の一つとしてニュースレターが広がったのでしょう。売込みしないスタイルは新鮮だったかもしれませんが、ただ単に良い人になってしまい、お客様に「ありがとう」とは言われるけど買い物は他店でされてしまう…といった悩みが増えました。これって…つまり、お客は売込みされた方が買い物しやすいのが真理ということです。だって、お客は素人で、あなたが専門家なのですから。
「売込みだと思われないのに儲かるニュースレター」が作れます。
SL写真1SL写真2
講座に参加すると、封筒、ニュースレター本編から、セールスレター3種類を基本セットとして、「売込みだと思われないのに儲かるニュースレター」が作成できます。手書きでも、PC使いでも、DM作成は初めてという人から、デザイナーの方まで応用できる内容です。

もはや、良い人になっている場合じゃありません。
お客は、常に自分に最適なモノ、新しい喜びを買い物体験でしたいと思っています。
ここに応え、
嫌われずに売込み、お客側から欲しいと行動させる仕組みは「紙の力」が強いのです。
トーク術ではありません。
そもそも売込みベタな人は、口よりも紙を使うべきなのです。

お客を目の前にすると焦る・・・
てんぱってしまって、お客の要望がうまく聞きだせない・・・
会話の沈黙がこわくてトーク術どころじゃない・・・電話するのも怖い・・・
売込みベタな人の特徴です。

こうした人には必要な事を紙に書いておいてもらいます。
例えば店頭POPや、事前に送付しておいたセールスレターなどです。
そして、
紙に書いてある通りに読みながら説明をすると、焦ることなく淡々と提案ができ売上につながります。

接客では「紙」をお客と店員の間に挟むことで緊張が減ります。
相手の目を見なくてもすみますからね。お互いに紙を見ながら会話するうちに緊張がとけていきます。
この「紙」ですが・・・。
お客に事前に配布しておくのがコツです。

例えば、ダイレクトメールで何種類かの紙を送ります。お客はその中から読みたいものを自分で選んで読みます。だからクレームも少ないし、読んで心動かされた人の行動率が高くなります。電話してもやさしい対応をしてくれるようになります。
いきなり売り込むのではなく「紙の力」を使うと、お客からの冷たい仕打ちが減ります。
事前に正しいことを知らせておくと
お客から信頼と売上を頂けるようになります。

お客にダイレクトメールで何を送るか?
何を書いて送るか? どう書いて送るか?
封筒の種類は? 紙の質は? ペンは? 手書き?PC打ち? カラー?白黒?
顧客名簿のどこまで出したらいいの? 自分の業種や規模に適正な数は? 経費はどこまでかけていいの?
これら全て基本事項です。この基本事項を知らないと、何をどうしたらよいか分からず作れなかったり、反応の無い雛形を買ってしまったり、毎回同じようなマンネリ化した内容になったりします。

講座の最初は、こうした基本事項の学びから始まります。
そして、早く理解してもらいたいので実例を使っての解説をします。途中から、自店の実際のダイレクトメールを課題に取り組んでもらいます。学びながら講座が終わる時には、実際の自店ダイレクトメールが完成しています。自主的に宿題として課題をこなせば、結果計測まで出て、さらに飛躍するアドバイスで終わります。
作り方の流れが身に付くので、講座が終わってから自分一人でも作れるようになっています。
全5回で
「お客の心を引きつける紙の力」が身に付くプログラム内容

本講座の開催スケジュールおよび主な講座内容は以下のとおりです。
開催時間は毎回13:00~17:00(受付開始は12:45~)です。
なお、授業に使うテキスト・各種資料等は、各回始まりに配布させていただきます。

2017年の
開催日
内容
第1回目 5月18日(木) 課題:お客が喜んで読みたくなるダイレクトメールの基本構造を作成する

物珍しさだけではダイレクトメール(DM)の反応率はあがらなくなりました。ダイレクトメールの基本は「お手紙」です。様々なDMが送られてくる客に開封してもらい読んでもらうには仕掛けが必要です。それはトリッキーではなく、人の心理思考にそった基本が必要です。ホームページでは出来なくて紙にだけ出来ることがあります。
①本体作成テクニック 『封筒や用紙の選び方、目的に沿った使い方、ペンなど道具や挿絵のルール』など
②送り方ノウハウ 顧客名簿の選出から、発行頻度、DM以外の販促物との兼ね合い、業種別特徴、経費のかけ方など
③自店業種特徴にあった基本構造 “お手紙部分”と”売り込み部分”の組み合わせ方法、DM向きの商材選びルールなど具体的なテキストにそったワークを行います。
第2回目 6月14日(水) 課題:好感と共感をもたれる「お手紙部分ツール」を作成する

売込みだけのDMは嫌われるから、お手紙部分ツールが必要になります。ですが一番悩むのもこの部分です。店舗からのDMなのに手紙ってどういうこと?一対一の手紙とは違い『沢山の人と自分一人』という手紙のルールを知りましょう。例えば、よく聞く「自己開示」ではなく「自己呈示」が必要だとか。基本ルールにそったテキストでのワークをこなすと、顧客に知らせるべきことが言葉になります。自己紹介の挨拶がわりにもなるツールなので、一回作れば接客の声掛けにも応用できます。
第3回目 7月13日(木) 課題:興味と行動を起こす「嫌われない売込みツール」を作成する。

お手紙部分ツールだけでは“良い人”にはなれますが買ってはもらえません。そこで『嫌われない売込みツール』が必須となります。商人が商品を提案しなければ現金に変わらないのですが、この部分が下手すぎる店舗を多く見かけます。顧客が読んだら欲しくなってしまうように商品を知らせるノウハウをお教えします。知るだけではなく、あなた自身のノウハウとなるように『記入していくだけのワークになったテキスト』を用意しています。必要な事を必要な順番で穴埋めすると嫌われない売込みツールの完成です。何度も使いまわしのできる便利なテキストです。
第4回目 9月14日(木) 課題:「紙」を通してコミュニケーション力を高める

セールスには、どんな業種でも同じ流れがあります。『見込み客を見つける→来店させる→買ってもらう→リピートしてもらう→紹介客をもらう』この中でDMが請け負う部分と、DMから流れを引き継ぐ部分があります。ここを知らないと、せっかくの反応を売上にできません。例えば、問い合わせの電話の答え方や、迎える店舗での仕掛けや、声掛けのコツなどです。DMがタコツボという仕掛けだとしたら、タコツボを引き上げないとタコが手に入りませんよね。仕掛けを引き上げるには、結果計測ノウハウが必要ですので、これもお教えします。もちろん具体的なテキストを用意しています。
第5回目
最終回
10月11日(水) 課題:まとめ~自分一人で問題解決するセルフコンサルティング方法

最終回では、参加者の質問に答えていくコンサルティングを行います。講座の内容に関することでも、それ以外でも全てにお答えします。そして、自分一人で悩みや課題を解決するためのセルフコンサルティングの方法もお教えします。店舗経営者は、最終自分自身で決定をしなければいけません。どんな結果も受け止めて、さらに前へと
一歩進むために必要なことがあります。テクニックとノウハウを活かすために必要なことです。新しい取り組みを始め続けていく勇気になるはずです。
※補足:2回目と最終回には、懇親会を予定しています。
    (強制ではありませんので、ご安心下さい)
個別ではなくグループ講座の最大利点は、他の方の事例が最も自店の学びになる「客観性の力」を利用できる部分です。中には講座が終わっても有益な情報交換や、商圏関係なく話し合える仲間となる方も多くおられます。
この講座は「知って良かった」のもう一つ上
「私にも出来た」を目指します。

座っているだけでは売上につながりません。
テキストにそって一緒に考え、手を動かし、実際のダイレクトメールを完成させましょう。
チェックニュースレター経費を有効に使いたい
チェックお願い売り込みベタだが売上直結する仕組みが欲しい
チェックニュースレターで売上を作る基本でやり直したい
チェック自己流ニュースレターで限界を感じている

チェック今のニュースレターを添削してもらって、次の一手になるアドバイスが欲しい

上記に1個でも当てはまる人は、今すぐお申し込み下さい。
開催要項のまとめ
講座名称 売り込みベタでも売上直結「紙の力」講座
概要 紙を使うダイレクトメールの基礎から応用までを、テキストと事例でわかりやすく実践につなげる、全5回完結型の総合プログラムです。
講師 山田 文美
2017年の開催日
(全5回)
5月18日(木)、6月14日()、7月13日(木)、
9月14日(木)、10月11日(
受付開始時間 毎回12:45~
講座開始時刻 毎回13:00
講座終了時刻 毎回17:00
開催場所 東京駅八重洲口より徒歩5分の会議室
(お申込みの方に詳しくお知らせします)
懇親会の有無 第2回目(6月)と最終回(10月)に開催予定。
任意での実費参加となります。
参加費用 300,000円(税別)
1社2名様まで追加費用なしでご参加いただけます。
3名以上は1名毎に10万円(税別)プラス
主な受講対象 社長、店長、ダイレクトメール・ニュースレター担当、ほか
申し込み方法 お電話もしくは申し込みフォーム
申し込み締切日 2017年4月30日
問い合わせ先 株式会社ごえん
キャンセルに
ついて
開催日から起算して15日前からキャンセル料が発生いたします。
15日前~11日前 20%
10日前~
05日前 50%
04日前~ 当日0100%
「紙の力」講座へのお申し込みは以下から
申し込みボタン
よくあるご質問について
 受講にあたって事前準備は必要ですか?
 毎回テキストをお渡ししますので、筆記用具をご用意下さい。ご自分の復習用として音声録音と写真撮影はOKですので、必要は方は機材をお持ち下さい。(録画はご遠慮いただいております)

 講座の合間に、相談やコンサルティングを受けることはできますか?
 確約はできませんが、時間のある限り対応させていただきます。講座と関係ない質問でも大丈夫ですので、お気軽にお声掛けください。

 受講費用の支払い方法などについて教えてください
 第一回目の約一か月前になりましたらご住所に請求書を送付させていただきます。受講開始日の一週間前までに銀行振り込みをお願いしております。本講座は分割払いには対応しておりません。マイナスから始めるのは負担が大きくなると考えるからです。どうかご了承ください。

 ニュースレターをこれから始めたいのですが、参加して理解できるのでしょうか?
 大丈夫です。ツール作成の経験がなくても理解しやすいように具体的なテキストを用意し、講師と一緒にワークをしながら進みます。何度同じ質問をしていただいても問題ありませんので安心してご参加ください。