今まで25%割引で売っていたのと同じ商品を
  割引の案内を送っても無反応だった顧客に
  定価で案内を出しなおしたら…
      …2週間で百万超えの売上になりました。
 しかも、お客様側から電話がかかってきてサクッと注文がはいります。お客様が自発的に来店され、もっと高額な商品を買われます。ついで買いも発生する。と、販売の労力を使うことなく売れたのです。

 店主は、25%割引していたときは、案内を送っても反応がないので、お客様に電話をしてプレゼントを餌に来店してもらい、説得し価格交渉をくりかえしと売るためにヘトヘトになっていました。それでも売れなかったのですが。
 粗利も心もすり減らす販売をしていたのが、「これ欲しいの。売ってもらえますか」「良いもの教えてくれて、ありがとう」とお客様が喜んで定価で買っていただけるようになりました。

この店主は何をしたのでしょうか。

 答えは非常にシンプルです。
A4一枚2Pだけだった商品案内を、12Pの商品案内に変えただけです。


 これだけ? はい。本当にこれだけです。
シンプルですが、こうも思われませんでしたか?

 12Pなんて長い案内は誰も読まないんじゃないの?
 そもそも、いったい何を書くの? そんなに書けないよ…

 ええ。この店主さんの先代であるご両親も同じことを言われました。「こんなに長いの誰が読むんだ?」と大反対でした。でも、息子が12ページにわたり書いた内容を読んで「これって私たちが伝えなければいけない事ばかりだ」と気が付きました。アマゾンの在庫以上に商品は存在していて、その中から「これをお客様に勧めたい」と選んだ理由を思い出しました。商売の原点を感じました。翌日、ご両親は「せっかく書いたんだし、もう一回お客様に送ってみよう」と、息子を手伝うことにしました。結果は冒頭のとおりです。5万円の経費で、2週間で百万超えの売上です。その後も問い合わせが続いています。

お客様に商品を自発的に喜んで購入していただくために必要なのは、説得でも割引でも交渉でもありませんでした。たった一つ、お客様が本当に知りたい情報が足りなかっただけでした。

 人は長い商品案内でも読みます。
 「これ、私に必要なことが書いてありそう。読まないと損するかもしれない」と思ったら必ず読みます。だからキャッチコピーだけは大きな文字にします。本文は小さな文字でびっしり書いてあっても問題ありません。(ちなみにキャッチコピーも長いです)

 現代は情報があふれています。ですが無料の情報は間違っていることが多く膨大な情報量です。だからこそ、専門家として真実をしっかりと伝えきることが大切です。伝えるのではなく、伝えきるのです。あっさりなんて何も伝わりません。どんな商品も多くの企業や店舗が必死になって伝えているころに、どうして自店だけがあっさりしようとするのか。マスコミで有名人だとかなら、あっさりもありです。でもね、残念なことに私たち店舗は普通なのです。世界で有名でもなく芸能人が競って来店するわけでもないのです。必要なことをすべて伝えきらなくてどうするんですか。熱量高く暑苦しく伝えつづるから売れるのです。


 誰が読むのかじゃなくて、読み切った人がお客様になるのです。読み切ったら欲しくなってしまうからです。

では、何が書いてあったら「これ読まなくちゃ!」
と行動してもらえるのでしょうか。


お客様に伝えるべき商品の特徴は72個あります。

 ご自分の「商品のウリ」をいくつ持っていますか。
 ちょっと思い出してください。3つ? 5つ? 7つ言える人はめったにいません。情報過多の時代に一言で特徴を言い抜けるかというと…これも難しいのです。かっこいい短いキャッチコピーなんてコピーライターですら四苦八苦するのです。言葉を短くしてしまうと、その隙間から大切なことが滑り落ちてしまいます。誰もがすでに知っている有名品なら短い言葉でも伝わりますが、競合も多くなりますから価格競争と過剰サービス競争になってしまいます。それでも生き残り、お客様に必要とされている店舗は、商品のウリを伝えきる言葉を持っています。
 人は次々と色んなことを思いついては忘れ、思いついては忘れ、を繰り返します。商品特徴も同じです。

 
あなたの頭の中にはすでに商品のウリが沢山あるのです。ただ書き留めていないだけ。大丈夫です!いい方法があります。

 商品特徴を72個見つけ、書き留めておければ、それは商品の売り方が72種類見つかるのと同じです。どうやって売ろうかな? 誰に買ってもらおうかな?と、この書き留めたシートを見れば、そこに方法が書いてあるのです。まるで「自分の商品の売り方を教えてくれる虎の巻」です。一生使えます。

このシートは「72項目マンダラシート」と言います。

 冒頭の5万円の費用で百万超えの事例も、「72項目マンダラシート」をうめた内容をA4用紙に書き直しただけです。正直に言うと、72項目すべては書いておらず、ほんの一部分だけを書きました。だから、書ききれなかった残りの項目で別の売り方もできます。一つの商品で、いろんな売り方ができるっていいですよ。あなたも「72項目マンダラシート」を使って、自分の商品のウリを72書き留めてみませんか。


自分の商品のウリが72個みつかる
「72項目マンダラシート」ワークショップ合宿

 マンダラシートとは、9つのマスを埋めていくだけの作業です。私が若い頃からある手法です。近頃では、野球の大谷翔平選手が目標を達成させた手法として再注目されました。理屈は簡単なので定期的に注目されますが、よほどストイックな性格じゃないと9つのマスを埋めるのは困難なため役立てている人は少ないのも事実です。大谷翔平選手のように一流スポーツ選手は超ストイックですから自分一人でもシートが埋まりますが、多くの人には難しく途中で投げ出してしまいます。
 超ストイックじゃなくても、思いついたはずなのに忘れてしまった自分の中の記憶を呼び出して書き留めていくにはコツがあります。それは、他人からの質問に答えることです。

あなたの商品のウリは、牢屋に閉じ込められているようなものです。
牢屋は、内側から開けようとしても開けられないけど、外側からなら簡単に開けられます。外側から開ける鍵が、他人の質問なのです。
私の質問が、あなたの商品のウリを牢屋から引っ張り出します。

 それには、あなたの協力が必要です。自分が売りたいと思う商品資料を全部持ってお越しください。持ってこられるものなら現品もぜひお持ちください。以前に作成したチラシやパンフレットなどもお持ちください。パソコンやパッドやスマホなど、ネット接続できる機器もお持ちください。そして、絶対に自分の店を生き残らせるんだ!という熱い想いを忘れずにお持ちください。

日常の喧騒から逃れると集中力が増してマンダラシートが埋まります。
 どこでマンダラシートを埋めるかも大切です。商品のウリは記憶の奥底に沈んでいるので、静かで日常に邪魔されない場所でじっくりと引き出します。伊勢神宮の御神木を育て切り出す、岐阜県中津川市付知町(つけちちょう)にて合宿を行います。弊社 ㈱ごえん の本拠地です。
 江戸時代末期に建てられた古民家ゲストハウスに宿泊いただき、ワークショップは、ごえん会議室で行います。木に囲まれた空間でリラックスできます。人の脳は、木肌を自分の肌と同一視するのでリラックスでき、よいアイデアが浮かびます。

お客様の大切なノウハウが書かれているので
ぼやかしてあります。
■72項目マンダラシート
 一つの商品につき、72個のウリが見つかります。あなたは、自分が売りたい商材を決めてきてください。講師の山田が、あなたの中に眠っている「商品のウリ」を目覚めさせ言葉にする質問をしていきます。出てきた言葉を書き留めていきます。合宿中に作り上げるこのシートは一生使えます。一商品だけではなく数個分を書き上げたいですね。
「72項目マンダラシート」のワークショップを
一足先に体験された方の感想の一部です。
◆講演でお話を聞くだけだと、その時は「よし!こうやってみよう」などとやる気になるのですが、帰ると忘れてしまったり、自分で具体的に行動する方法が分からないで、そのうち何もなくなってしまうのですが、今回は自分の店・商品のことをやってくださったので、とても分かりやすく、帰って何をすれば良いのか明確になりました。すぐ実践できます。自分だと当たり前だと思っていたことが、先生の質問でお客様には当たり前でないことにいっぱい気付けて良かったです。
                      埼玉県 布団小売り 男性 40代
◆自分が扱っている商品には、売るためのたくさんのヒントがあって面白かった。
                        岡山県 美容業 女性 50代
◆実際マンダラシートをやってみて、こんなにも大変なのかと思いました。でも、各アイテムにこれができたら最強ですよね。…他人事ではない!帰って作り直してセールスレターにつかいます。
                 大阪府 メガネ時計宝石小売り 男性 50代
◆異業種のみなさんのマンダラシートをうめるのを見ながら、自分の店だと、自分の商品だとどうだろうと考えながらメモを取りました。日常から離れて考える時間がしっかりとれたので良かったです。いろんなバージョンでも使えます。
                     新潟県 衣料品小売り 女性 50代
◆自分の商品をここまで掘り下げて考えたことはありませんでした。今日のセミナーは楽しかった。何十年もやっているのに、まだまだ伝えきれていないことが見つかりました。感謝。
                      大阪府 家電小売り 男性 70代
 冒頭の二週間で百万越えになった店主さんは、72項目マンダラシートのワークショップ申込前に、「本当に売れるようになるなら参加したいのですが、売れるようになりますか」とお電話をくださいました。私の返事は一言「もちろんです。」でした。
 私は、努力は売上に変わると信じて行動している人間です。熱量高く暑苦しく伝えることは、現代を生き抜く必須事項です。「72項目マンダラシート」ワークショップ合宿に、ぜひお越しください。あなたのご参加をお待ちしております。
「72項目マンダラシート」
繁盛店ワークショップ合宿 開催要項

★自分の商品のウリが、講師の質問に答えるだけで72項目みつかる
★割引や説得、交渉ではなく、お客様が本当に知りたい売りが言葉にできる
★一回書き上げたら一生使える「虎の巻」のようなマンダラシートが書ける
★ニュースレター、セールスレター、チラシ、HP、SNSへの応用が簡単
講座名称 「72項目マンダラシート」繁盛店ワークショップ合宿
講師 山田 文美
開催日時 2019年 6月11日(火)~ 6月13日(木)
開催場所 岐阜県中津川市付知町の、ごえん自社物件で行います。








江戸時代末期に建てられたゲストハウスに宿泊  ごえん会議室でワークショップ
参加費用 160,000円(税別)2泊5食付 温泉入浴料込
持ち物 売りたい商品の資料 筆記用具 
今までのチラシ等があればご持参ください
(詳しくはお申し込みいただいた方にお知らせいたします)
申し込み方法 お電話もしくは申し込みフォーム
問い合わせ先 株式会社ごえん 0573-64-8881
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開催日から起算して15日前からキャンセル料が発生いたします
15日前~11日前 20%
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「72項目マンダラシート」
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