三つの体験講座を同じ日に行います。興味のある講座を選んでお申し込みください。
①13:00~16:00
72項目マンダラシート体験
参加費:45,000円(税別)
参加者への丁寧なインタビューが組み込まれた特別な講座です。申し込みの早い順に、当日の事例として取り上げさせていただきますので、お早いお申し込みの方がお得になります。
②16:30~18:00
72項目マンダラシート
 ・フォロー講座

参加費:10,000円(税別)
72項目マンダラシート体験講座を受講済みの方のためのアフターフォロー講座です。13:00からの講座を受けられた方は、引き続き受講いただけます。
③18:30~20:00
ど演歌チラシ
 ・成功例最新セミナー

参加費:10,000円(税別)
ど演歌チラシは、スマホの時代に合わせて、どんどん変化しています。自店チラシのチェックシートと、ど演歌チラシ原稿用紙が新しくリリースされました。講座参加者にプレゼント中です。

それぞれの講座の説明を、少し詳しくさせてください。
■72項目マンダラシート体験
 13:00~16:00


  今まで25%割引で売っていたのと同じ商品を
  割引の案内を送っても無反応だった顧客に
  定価で案内を出しなおしたら…
     …2週間で百万超えの売上になりました。


 
しかも、お客様側から電話がかかってきてサクッと注文が入ります。お客様が自発的に来店され、もっと高額な商品を買われます。ついで買いも発生する。と、販売の労力を使うことなく売れたのです。
 店主は、25%割引していた時は、案内を送っても反応がないので、お客様に電話をしてプレゼントを餌に来店してもらい、説得し価格交渉を繰り返しと売るためにヘトヘトになっていました。それでも売れなかったのですが。粗利も心もすり減らす販売をしていたのが、「これ欲しいの。売ってもらえますか」「良いもの教えてくれて、ありがとう」とお客様が喜んで定価で買っていただけるようになりました。

この店主は何をしたのでしょうか。

答えは非常にシンプルです。A4一枚2Pだけだった商品案内を、12Pの商品案内に変えただけです。


これだけ? はい。本当にこれだけです。シンプルですが、こうも思われませんでしたか? 12Pなんて長い案内は誰も読まないんじゃないの? そもそも、いったい何を書くの? そんなに書けないよ・・・

 ええ。この店主さんの先代であるご両親も同じことを言われました。「こんなに長いの誰が読むんだ?」と大反対でした。でも、息子が12ページにわたり書いた内容を読んで「これって私たちが伝えなければいけない事ばかりだ」と気が付きました。アマゾンの在庫以上に商品は存在していて、その中から「これをお客様に勧めたい」と選んだ理由を思い出しました。商売の原点を感じました。翌日、ご両親は「せっかく書いたんだし、もう一回お客様に送ってみよう」と、息子を手伝うことにしました。結果は冒頭の通りです。5万円の経費で、2週間で百万超えの売上です。その後も問い合わせが続いています。

お客様に商品を自発的に喜んで購入していただくために必要なのは、説得でも割引でも交渉でもありませんでした。たった一つ、お客様が本当に知りたい情報が足りなかっただけでした。

 人は長い商品案内でも読みます。「これ、私に必要なことが書いてありそう。読まないと損するかもしれない」と思ったら必ず読みます。だからキャッチコピーだけは大きな文字にします。本文は小さな文字でびっしり書いてあっても問題ありません。(ちなみにキャッチコピーも長いです)

 現代は情報があふれています。ですが無料の情報は間違っていることが多く膨大な情報量です。だからこそ、専門家として真実をしっかりと伝えきることが大切です。伝えるのではなく、伝えきるのです。あっさりなんて何も伝わりません。どんな商品も多くの企業や店舗が必死になって伝えているころに、どうして自店だけがあっさりしようとするのか。マスコミで有名人だとかなら、あっさりもアリです。でもね、残念なことに私たち店舗は普通なのです。世界で有名でもなく芸能人が競って来店するわけでもないのです。必要なことをすべて伝えきらなくてどうするんですか。熱量高く暑苦しく伝えつづるから売れるのです。

 誰が読むのかじゃなくて、読み切った人がお客様になるのです。読み切ったら欲しくなってしまうからです。

では、何が書いてあったら「これ読まなくちゃ!」
と行動してもらえるのでしょうか。
お客様に伝えるべき商品の特徴は72個あります。


ご自分の「商品のウリ」をいくつ持っていますか。
 ちょっと思い出してください。3つ? 5つ? 7つ言える人はめったにいません。情報過多の時代に一言で特徴を言い抜けるかというと…これも難しいのです。かっこいい短いキャッチコピーなんてコピーライターですら四苦八苦するのです。言葉を短くしてしまうと、その隙間から大切なことが滑り落ちてしまいます。誰もがすでに知っている有名品なら短い言葉でも伝わりますが、競合も多くなりますから価格競争と過剰サービス競争になってしまいます。それでも生き残り、お客様に必要とされている店舗は、商品のウリを伝えきる言葉を持っています。
 人は次々と色んなことを思いついては忘れ、思いついては忘れ、を繰り返します。商品特徴も同じです。

あなたの頭の中にはすでに商品のウリが沢山あるのです。ただ書き留めていないだけ。大丈夫です!いい方法があります。
 商品特徴を72個見つけ、書き留めておければ、それは商品の売り方が72種類見つかるのと同じです。どうやって売ろうかな? 誰に買ってもらおうかな?と、この書き留めたシートを見れば、そこに方法が書いてあるのです。まるで「自分の商品の売り方を教えてくれる虎の巻」です。一生使えます。

このシートは「72項目マンダラシート」と言います。
 冒頭の5万円の費用で百万超えの事例も、「72項目マンダラシート」をうめた内容をA4用紙に書き直しただけです。正直に言うと、72項目すべては書いておらず、ほんの一部分だけを書きました。だから、書ききれなかった残りの項目で別の売り方もできます。一つの商品で、いろんな売り方ができるっていいですよ。あなたも「72項目マンダラシート」を使って、自分の商品のウリを72書き留めてみませんか。

自分の商品のウリが72個みつかる
「72項目マンダラシート」体験講座をご用意しました。


 マンダラシートとは、9つのマスを埋めていくだけの作業です。私が若い頃からある手法です。近頃では、野球の大谷翔平選手が目標を達成させた手法として再注目されました。理屈は簡単なので定期的に注目されますが、よほどストイックな性格じゃないと9つのマスを埋めるのは困難なため役立てている人は少ないのも事実です。大谷翔平選手のように一流スポーツ選手は超ストイックですから自分一人でもシートが埋まりますが、多くの人には難しく途中で投げ出してしまいます。
 超ストイックじゃなくても、思いついたはずなのに忘れてしまった自分の中の記憶を呼び出して書き留めていくにはコツがあります。それは、他人からの質問に答えることです。

お客様の大切なノウハウが書かれているので
ぼやかしてあります。
■72項目マンダラシート
 一つの商品につき、72個のウリが見つかります。あなたは、自分が売りたい商材を決めてきてください。講師の山田が、あなたの中に眠っている「商品のウリ」を目覚めさせ言葉にする質問をしていきます。出てきた言葉を書き留めていきます。
 一回作成すれば、同じ商品を何度でも違う切り口で売ることができます。社内勉強会の基本資料として採用している店舗も増えてきました。
あなたの商品のウリは、牢屋に閉じ込められているようなものです。
牢屋は、内側から開けようとしても開けられないけど、外側からなら簡単に開けられます。外側から開ける鍵が、他人の質問なのです。私の質問が、あなたの商品のウリを牢屋から引っ張り出します。

 それには、あなたの協力が必要です。自分が売りたいと思う商品資料を全部持ってお越しください。以前に作成したチラシやパンフレットなどもお持ちください。そして、絶対に自分の店を生き残らせるんだ!という熱い想いを忘れずにお持ちください。
「72項目マンダラシート」のワークショップを
一足先に体験された方の感想の一部です。
◆講演でお話を聞くだけだと、その時は「よし!こうやってみよう」などとやる気になるのですが、帰ると忘れてしまったり、自分で具体的に行動する方法が分からないで、そのうち何もなくなってしまうのですが、今回は自分の店・商品のことをやってくださったので、とても分かりやすく、帰って何をすれば良いのか明確になりました。すぐ実践できます。自分だと当たり前だと思っていたことが、先生の質問でお客様には当たり前でないことにいっぱい気付けて良かったです。
                      埼玉県 布団小売り 男性 40代
◆自分が扱っている商品には、売るためのたくさんのヒントがあって面白かった。
                        岡山県 美容業 女性 50代
◆実際マンダラシートをやってみて、こんなにも大変なのかと思いました。でも、各アイテムにこれができたら最強ですよね。…他人事ではない!帰って作り直してセールスレターにつかいます。
                 大阪府 メガネ時計宝石小売り 男性 50代
◆異業種のみなさんのマンダラシートをうめるのを見ながら、自分の店だと、自分の商品だとどうだろうと考えながらメモを取りました。日常から離れて考える時間がしっかりとれたので良かったです。いろんなバージョンでも使えます。
                     新潟県 衣料品小売り 女性 50代
◆自分の商品をここまで掘り下げて考えたことはありませんでした。今日のセミナーは楽しかった。何十年もやっているのに、まだまだ伝えきれていないことが見つかりました。感謝。
                      大阪府 家電小売り 男性 70代
■72項目マンダラシート・フォロー講座
 16:30~18:00


 今までに、72項目マンダラシート講座を受けられた方のためのアフターフォロー講座です。(今回の講座を受けられた方も、引き続き受講いただけます)作成したシートを、実際の販売方法に結び付けていく方法を学びます。
■ど演歌チラシ・成功例最新セミナー
 18:30~20:00


去年まで行っていた入門セミナーとは内容が違います。スマホが当たり前になった時代の新規客、休眠客に反応してもらうには、チラシやSNSに6つの項目を入れ込む必要があります。「ど演歌チラシERSTEC」と言われ、お客様が宣伝広告に何を求め、それに応えるために何を書いたらいいのか が、具体的に36ポイントわかります。

自店のチラシを持参してご参加ください。ERSTECチェックシートにそって確認するだけで、自店の弱みと強みが見つかり、チラシやSNSを強化できます。このチェックシートも持ち帰れますので、帰ってからライバル店のチラシチェックなどに使うとライバル対策にもなりますよ。
先日「ど演歌チラシ本を読みました」とメールをいただきました。なんと!本を読んで作ってみたという初めてのど演歌チラシデータも添付してくださっていました。おもわずメール画面に向かって「すごい!」と叫び、うれしいなぁ、ありがとうございます!と頭をさげてしまいました。同時に「あぁ~申し訳ないなぁ・・・」とも頭をさげています。それは、本で、ど演歌チラシの雛形を公開しているとはいえ、理想的な文字数や、フォントの大きさや、紙面構成配分までは本には書ききれず、せっかく作っていただいたのに「おしいなぁ」と感じることも多いからです。特に、店名や電話番号案内の部分は「すごくもったいない」感じです。

そして、やっとで思い立ちました!
「そうか!原稿用紙みたいなひな形があればいいのね」
実物大のB4サイズだから出来上がりイメージがしやすい。
原稿用紙のように文字数のマス目があるから、お客様が欲しい情報の文章量が一目瞭然。
キャッチコピーのフォントの大きさも書き込めば分かる。
写真の大きさも、地図の大きさも、電話番号の大きさも分かる。
いわば「ど演歌チラシ原稿用紙・デザイン配置もおまかせ版」です。

思いこんだら即行動~♪「ど演歌チラシ原稿用紙・デザイン配置もおまかせ版」を作りました。
どうしてもっと早く思いつかなかったのだろう?め~っちゃ便利です。「ど演歌チラシ成功例最新セミナー」にご参加の方に実物をプレゼントさせていただきます。
本は読んだ。プロフィールもざっと考えたみた。でも・・・実際に書いたことがないから進まない・・・書いたけど文字数が紙面にあわず何度も書き直ししている・・・
そんな、あなた。お待たせしました!これで、一人で悩まなくても形になります。ぜひ自店チラシを持ってご参加ください。「ど演歌チラシ原稿用紙」と「ERSTECチェックシート」を手に入れてください。
「繁盛店ワークショップ 体験講座の日」開催日程 
東 京
JR東京八重洲口から徒歩3分の会議室
大 阪
JR新大阪駅から徒歩3分の会議室
10月18日
(金)
①13:00~16:00
 72項目マンダラシート体験
 参加費:45,000円(税別)
11月13日
(水)
①13:00~16:00
 72項目マンダラシート体験
 参加費:45,000円(税別)
②16:30~18:00
 72項目マンダラシート
 ・フォロー講座
 参加費:10,000円(税別)
②16:30~18:00
 72項目マンダラシート
 ・フォロー講座
 参加費:10,000円(税別)
③18:30~20:00
 ど演歌チラシ
 ・成功例最新セミナー
 参加費:10,000円(税別)
③18:30~20:00
 ど演歌チラシ
 ・成功例最新セミナー
 参加費:10,000円(税別)
※ 詳しい場所や持ち物、お支払い方法等は、お申込みいただいた方にお知らせします。
申し込み方法 お電話もしくは申し込みフォーム
・参加希望の日にちと講座番号をお教えください。
問い合わせ先 株式会社ごえん 電話0573-64-8881
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 御社スタッフだけを対象とした、御社へ訪問しての
 セミナーも行っております。
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